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コロナもすっかり明けた2024年。
今年も「在宅勤務」を続けている方はいらっしゃいますか?
大抵の人は家に飽きて、外のお仕事に戻りましたんで、今も「在宅が好き」と言える方は、よっぽど意志が堅いと見えます。
筆者も在宅ハンドメイド作家ですが、いくら家が好きとはいえ、意識して過ごしていないと病みます( ຶ- ຶ)
おうち時間の鉄則「自由時間を笑って過ごす」
エアコンは極力使わない、昼ごはんは前日の残りもの、トイレットペーパーは一回の小便につき30cmまで…
おうち時間を節約空間として突き詰めると、生きるのがしんどくなります。
仕事を終えたあとの自由時間。
ここにぜいたく、達成感、ユーモアを取り入れてポジティブに在宅を続けましょう!
というわけで、笑顔になれる過ごし方を8つご紹介します。
在宅ハンドメイド作家による 上級おうち時間
自分が好きになる おうちコーデ
在宅だと身なりに手を抜きがちですが、鏡を直視できるくらいには整えたいですね。
部屋着=通勤着だと思ってお金をかける方がにんまり過ごせます。

エプロンワンピースとロングカーディガンの組み合わせは、いかにもおうちコーデですが
- ウエストが苦しくない
- 下半身が冷えにくい
- すぐトイレに行ける
などの利点がたくさん!
手抜きなのにおしゃれに見える鉄板です。

ドリンクの種類を増やして自宅のカフェ化

筆者は朝、家族を送り出して1人になったら、飲み物を淹れます。
仕事前の自由時間(20分)に飲みながら手帳を見て
「嫌やけど仕事しよかー」と徐々に気合を入れます。
これが水や麦茶ではスイッチが入りづらいです。
飲み物の種類を増やして、ぜいたくな朝をお作りください。
またこの時、筆者は芸能ニュースも見ていますが、有名人の炎上を知り尽くしたところで、作品のアイデアは湧かないですね。
小学生を見習って「朝の10分読書」への切替を試し中です。
リビングから離れて働く

在宅の場合、仕事は専用の部屋にこもる方が、のちの自由時間を満喫できます。
たまにリビングで仕事する日もありますが、
「洗濯しようか…テレビつけようか…」という雑念で、ペースが明らかに落ちます。
在宅での仕事に飽きた場合は、カフェに出かけて作業するのもおすすめです。
仕事のあとのお楽しみランチでカフェ化再び
在宅の昼ごはん。
3日に一回、パスタを取り入れると、気分が上がります。
「今日の昼はパスタ!」
それだけで仕事場〜台所の道のりが笑顔に(ˊᵕˋ)

オーマイの冷凍パスタ(ペペロンチーノ)は、甘いスナップえんどうが沢山入っていて野菜を食べた充実感も手に入ります。
カップラーメンも好きですが、食べ終わった後、汁を排水口に流すのがなんか嫌で。
それもあってパスタ推しです。
部屋の中にユーモアを飾る
サンタさんから届いた巨大ぬいぐるみが、リビングでおくつろぎ。

この写真を知人に見せたところ
「家族が増えたのに食費がかからない!」と好評でした。
リビングにちょっと笑えるものを家置くと、心がゆるみます(ˊᵕˋ)
カーテン、シーツ、クッションカバーなどのシーツ交換にユーモア柄を選ぶのもおすすめです。
unicoなど。
うるおいによる身体のスペシャルケア

午後の仕事を終えた夜。
どんな時間をお過ごしですか?
小さいお子さんがいると、夜が1番慌ただしいと思います。
そうでない方は夕食後に1〜2時間の空き時間ができます。
時には身体を思いっきり湿らせましょう!
個人的には
半身浴+シートマスク+読書
↓
風呂上がりにゲーム
ゲーム広告の間にストレッチ+果物食べる🍎
を黄金の娯楽+美容タイムとしております。
寝る前に1日を振り返る

お布団に入ったら1人終わりの会を開きます。
朝ごはんの中身さえ思い出せず唖然としますが、何かしら印象に残る出来事があって、自分は今日も生きた、と実感します。
腹だたしい1日だった日は
「しばくぞ!」と叫ぶことも。
在宅だと感情を抑えがちなので、1日一回喜怒哀怒りなり、しっかり声にに出した方が、すっきりします。
週に一度 人に会う
最後のおすすめは、おうち時間でなくなるのですが、週に1度は人に会うことです。
人に会うことで、たくさん笑いますし、自分が疎い分野の情報をもらえます。
例えば私は美容に疎いので、おすすめシートマスクなどは友人に教えてもらいます。
SNSだと案件も混ざってますから、友達の口コミが1番信ぴょう性あります。
また「海外に住んでいた」「私は86歳」「結婚せず仕事に人生捧げた」など他ジャンルの方に会うと、考え方の差に驚きます。
そして金持ちだから、年配だから、悩みがなくなるとは限らない…と気づかされるのです。
ですから、在宅の方ほど、疎遠になっていた人に連絡すべきだと感じます。
ただ、週2回を超えてくると仕事がまわらなくなります。そこは調整してください。
おわりに
在宅の多くの方は、散歩、ヨガなど、毎日身体を動かすことを勧めておられます。
一方で、ほとんどの人が定休日を設けていない様子。
例えば日曜日。営業はしていなくても、本人は、残った諸作業をしているようです。
完全な定休日を作るのが難しいからこそ、自由時間を笑顔で過ごす工夫が必要だと感じます。


