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春休みに東京4泊5日の旅をしてきました。
今回、荷造り(パッキング)の記録を残しておいたので、旅行バッグの中身を紹介します。
40代になって荷造りで意識するようになったのは、3点。
- 荷物は軽く
- 身なりは整える
- お気に入りだけ持っていく
なぜなら
- 体力をすぐ奪われる
- 崩れた身なりから疲れが丸見え
- しゃーなしのアイテムで旅すると不機嫌になる
からです。
もし、心当たりのある方がいらしたら、自分の機嫌を損ねないように荷造りしましょう。
東京4泊5日のバッグの中身公開

旅行の持ち物リストは、メモアプリに保存していますか?
荷造りのたびに「パンツが2枚…」とか書き出さずに済むから便利です。
私はnotionというアプリに保存しています。
メインバッグの中身

よく出し入れするものを詰めた、ハンドバッグの中身。
新幹線で充電しつつ、音楽聴いたり、ブログ書いたり…のために、ガジェット類を入れてます。
現金の出番は、ほぼないだろうと予測し、今回は財布を家に置いて旅行することに。
- 財布がない分、荷物が軽い
- 水筒は中身空っぽを持参
→スタバで飲み物入れてもらう
新幹線の駅構内は時間が余るため
- iPadは意外と重い…
- 飲料のもとは、旅先で購入しても。ホテルで美味しいのをもらえた
ボストンバッグの中身

黒いバッグにポーチ3種をぎゅうーっと収納。
お察しの通り、黒いバッグがクッション並みに膨らみました。
でも4泊もしたわりには、身軽だったと思います。
荷物がかさばると
体力を奪われ→化粧が崩れて→機嫌が悪くなる
ので気をつけましょう!
- ポーチで分類したので、小物を見失うことなし
- バッグ自体は軽く、荷物も極力減らしたので、肩がちぎれるほどの負担はなかった
- あと少し大きくて、軽く、きれいめのバッグがほしい
トラベルポーチ(衣類)の中身

ポーチはハンドメイド作家らしく、自作(非売品)です。
備え付けのスリッパやパジャマは使わず、持参。
身に着けるものはお気に入りに包まれたい…という40代女性によくあるこだわり(わがまま)です。
特にハンドメイド好きなら
荷物の中にハンドメイド品が多いほど、安心感があります。
着替えは、初日着用分+着替え1日分。
2着で4泊5日を繰り回しました。
一人旅で人の目線が気にならなかったこともあり、2着でOK。
ホテルのコインランドリーに感謝です。
- リネンの衣類ポーチは、肌触り良くお気に入り
(レジ袋に衣類を詰めると、シャカシャカうるさい) - 持参のルームシューズは、徒歩で疲れきった足の裏を優しく包んでくれる。
- 部屋の外に数分出る時など、ワンピース状パジャマの方が便利
- 靴をもう1足持っていけばよかった(一つはきれいめ、もう一つはスニーカーで)
- 作品の宣伝にもなると思ってルームシューズを履くものの、ほぼ誰にも会わず
化粧/小物ポーチの中身

画像左、赤いがま口の中に化粧品を入れました。
- 旅先では時間の余裕が生まれる
フェイスパック持参おすすめ
右側の透明ケースには、筆記具など、細長い小物をまとめています。
財布を置いてきたので、この中に免許証と現金3万円だけクリップで留めて持参。
が、これじゃあ不便でした。詳細はBAD部分。
- 東京においても、個人のパン屋、コインランドリーには現金が必要
- 自転車レンタル等にはクレジットカードの番号が必要
万札だけ持っていきましたが、本当に必要なのは小銭でした。
クレジットカードは、現物を持っていくか、番号を控えておくことをおすすめします。
40代主婦の体力を奪うバッグ問題

ボストンバッグorキャリーケース
東京駅を移動する旅行客の荷物を観察したところ、ボストンバッグを持つ日本人は3割、キャリーケースが7割でした。
キャスター付き多し!
でも知らない土地でエレベーターを探したり、スーツケースをかついで階段をのぼるキャスター組を見ていると、あちらもしんどそう。
ホテル←→東京駅の移動がタクシー、もしくは都心宿泊であれば、キャスターつきで問題ないです。
郊外宿泊は、道路舗装が行き届いておらず、キャスター付は不便だと思います。
かといってボストンバッグを肩に提げて、駅からてくてく歩くのは、なかなかしんどい。
(私は根津や清澄白河をひたすら歩いた)
これに凝りて、旅の途中から自転車シェアリングを利用。
ボストンバッグなら、自転車の前かごに乗せることができて、肩が軽い!
自転車で都内観光もできるし、自転車シェアリングを使うなら、ボストンバッグがおすすめです。
購入orレンタル
以前は特大のエコバッグに荷物を詰めて旅行したこともあります。
海ならいいんですが、都市部にて、おばさんの特大エコバッグ姿は浮きます。
なので、ボストンバッグの購入を検討しました。
購入するならこれかな。
アメリカの雨具メーカーだったかと。
次にレンタルも検討しました。
が、ボストンバッグのレンタルってあんまりないです。
散々探して見つけたのがこちら。
百貨店初のファッションサブスク【AnotherADdress】
松坂屋が始めたファッションのサブスク。
月額11,880円にて3アイテムの服や小物をレンタルできます。
取り扱いブランドはマルニ・マルジェラなど!
バッグもレンタル可能で、ありえない太っ腹っぷりです。
きれいめカジュアルな服とバッグ、アクセサリーの3点を借りて旅に出れば、
「旅行に着ていく服がない」と焦ることもないですね。
※このサブスク、非常に人気で品薄が続いているので、前もって会員登録することをおすすめします。
結論

・荷物が重い
・気に入ってない服や鞄を持ってきた
・ホテルのパジャマがダサい
このような小さいストレスがたまると、
東京の真ん中で不機嫌なおばさんしゃがみ込む
…みたいなことになるんで、
荷造りは抜かりなくやりましょう。
そして旅の帰り道、メモアプリを開いて、荷造りリストを修正すると良いですよ。
旅を重ねるごとに、より機嫌よく過ごせますように♩♩


