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以前、ルームシューズと靴下の写真の撮り方について記事を書きました。
それに関連して、今回はレギンスについて語ります。
レギンスの良いところは
下半身が守られて落ち着く
冷えて不調になるのを防ぐ
ムダ毛、ガサガサ、太足首など、見た目をカバー
などがあります。
また、筆者は幼少から冷え症の腹下し界隈におり、ずーーっとレギンスや靴下のお世話になっていました。
冷え防止におすすめのレギンス、定評があるブランドなど知りたい方は、どうぞ読み進めてください!
素材別 タイツレギンスの選び方

定番はコットンのリブ編み
最も使いやすいレギンスはコットンです。年中使えます。
このようなフィット感の強いものはスポーティに使えます。
また、リラックス感を出したい時は下のようなリブ編みがおすすめ!伸びるから使いやすいんです。
サーマルなどの変わり編みもカジュアルで素敵ですが、どうしてもひざが抜けやすく、シルエットが崩れることが多いので購入時は注意です。
素肌に当たると気持ちいいのはシルク
シルク混のレギンスは、レーヨンのような落ち感、とろみがあります。
特にシルク100%薄手のものは、肌にやさしく快適!
基本、別のレギンスのインナー(重ね履き)に使います。
短所は、価格が高く、繊細で破れやすいことです。長持ちはしません。
冬の定番は裏起毛とウール

冬の定番は裏起毛タイプです。厚手のため脚が太く見えますが、一回履くと手放せません。
欠点があるとすれば、密閉度が高すぎてお尻まわりが蒸れることです。
また、ウール混のタイツは、ネップがかわいくて人に見せたくなるものが多く、スカートと相性が良いです。
毛玉ができやすいので、何年も履き続けるとみすぼらしくなるのが難点。こちらもシルク同様コスパは良くないです。
冷え症筆者が選ぶ おすすめタイツレギンス5選

ここからは筆者お気に入りのレギンスを紹介していきます。
無印の異常に丈夫なリブ編みレギンス

筆者の経験上、最も長持ちするのは無印のコットンリブ編みレギンスです。
一年に一足、色違いを買い足しているのですが、いつまで経ってもたるまないし、破れません。
同じ無印でもリブでないものは、2年くらいで股に穴が空くんです。しかしリブは何年履いても様子が変わらず、どれが4年前でどれが今年買ったのかわからないくらいです。
その他、裏起毛厚手レギンスも良いです。毛布を履いているようです。
一目置かれるマーガレットハウエルのタイツ
マーガレットハウエルはイギリスのブランド。職人気質で、素材を大事にしてるアイテムが多いです。
セカンドラインのMHLより、ウール混のタイツ。セカンドラインの方は日本の企業が絡んでおり、世界観を残しつつ価格を抑えてあります。
勢いがあるダビオのタイツ
タビオの靴下やタイツは百貨店でよく見かけます。路面店だと靴下屋という名前の方が有名かもしれません。色の豊富なタイツが有名です。
昔は地味なイメージでしたが、最近は企業やタレントとコラボしたり、サッカー用ソックスを作ったり、株式上場したり。
先日SNSで炎上していましたが、靴下レギンス愛を感じる企業です。
冷えとり信者御用達 841(ヤヨイ)のレギンス
冷えとりをかじったことがある人なら、みんか知ってる楽天のお店、841(ヤヨイ)。
内側シルクの外側コットンのような、二重構造が便利。冷えとり靴下同様、シルクは保温力があるのに蒸れにくく、二重になってることを忘れるくらいです。
ただ、シルク混のレギンスは、膝から下がストレート、つまり足首がゆるいものが多いです。
足首がゆるいレギンスのシルエットはやや崩れるので、好みが分かれそうです。
中国から上陸 破格カシミヤレギンス
カシミヤは、ヤギさんの毛で高級品です。
そんなカシミヤ100%のレギンスが8,980円!
ちなみに、カシミヤ5%混レギンスが11,000円のマーガレットハウエルと比較すると、どれだけ破格かがわかると思います。
筆者はまだ買えていませんが、カシミヤに包まれる下半身を早く試してみたいです🐐
さいごに
気になるレギンスは見つかりましたか?
服や靴よりもリーズナブルで手軽に買えますので、いつもと違うカラー・質感に挑戦できますね。
筆者も新ルームシューズを手に入れたら、更新したいと思います。


