主婦が1年間料理の手を抜いたら食費どうなる?病気は増える?

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  • フルタイムで働きたい
  • 専念したい仕事や勉強がある
  • 悔いのない看病・介護をしたい

やりたいことがあるのに、時間が足りない主婦の方はいませんか?

そんな時は思いきって家事をあきらめてみてはどうでしょう。

家事って、まともにやると、1日に4時間消費しますが、手を抜けば1時間で済みます。

私はPTAとハンドメイド作家に専念したくて、1年間、家事をあきらめました。

とくに料理から手を引いたので、食費についてや、家族の反応などを書き残します。

主婦が1年間 料理を手抜きした結果

手抜き料理の内容

まず先に、ていねいに料理していた時代の食事内容を。

起床時間:5時半
料理時間:2時間以上
     (起床後60分、夕方60分
     加えてパン作りなど
朝ごはん:手作りパン、果物
     手作りヨーグルト
     片手にこんもり乗る野菜
晩ごはん:ごはん、主菜、常備菜2品
     スープ類

早起きして、一日分の食事を一気に作っていました。
ボランティア団体 全国友の会で、家事などの勉強をしていたことが大きいです。

続いて、手抜き料理時代。

起床時間:7時(までうなされてる)
料理時間:1時間
     (起床後10分、夕方50分
朝ごはん:市販のパン、果物
     一口程度の野菜
晩ごはん:ごはん、主菜、副菜1品

過度のストレスで、朝起きられず、だいぶさみしいワンプレート。

でも、以前が頑張りすぎてたのでは?という気も。
狂っているのはどっちだ?と問われれば…

食費は月々1万円強増えた

毎月の食費で、大きく金額が変わったものを取り上げています。

野菜は買う量が減りました。

かぼちゃなど、切るのが面倒な野菜を避けるようになり、
カットサラダやもやしなど、洗わず済むものはよく買いました。

牛乳は私が胃腸をやられて下痢することが増えたため、買い控えるように。

だから、野菜と牛乳は金額が減っています。

反面、お惣菜・お菓子・パン・外食は、あからさまに増えました。

で、全体的に見れば、今までより月に14,000円ほど食費が高くなりました。

とはいえ、感覚的には食費が月3万くらい増えているかと思っていたのですが、この程度。
増加っぷりは思ってたより控えめでした。

だめな主婦だと落ち込む日々

料理をあきらめると、冷蔵庫の中身がガラッと変わります。
肉まん、チルドの餃子など、騒がしいパッケージのおかずに追いやられて、姿を消した常備菜タッパー。

ていねいな暮らしをしていた頃、
スーパーで、お菓子やお惣菜をたくさん買い込んでる人を見ると、どこかで見下していた自分がいたのです。
私はバランス良く買い物してるし、ちゃんとやってる、と。

だから、見下してた分、へこみました。

便利を受け入れると気持ちが楽に

気持ちが変わったのは、冷凍ブロッコリー大袋との出会いです。

電子レンジであたためた冷凍ブロッコリーには適度な歯ごたえがあり、自分で茹でるよりおいしかったのです。

これをたらこ・マヨネーズと和えたら、簡単に一品完成!

お手伝いさんは雇えないけど、
「お手伝いしますよ」と力を貸してくれる食品会社がいるのなら、遠慮なく頼ろうと思いました。

今は結構楽しんでお惣菜やパンを買っています。


手抜き料理 家族の反応は?

手抜き料理になることで、家族が怒りだす…ということはありませんでした。

よそんちでごはんを食べている気になるのか、
「わぁ、今回はどこの餃子?」と楽しそうに食べてます。
文句は言ってこないです。

思えば、自分が子どもの頃にも、母が仕事を始めて、明らかに晩ごはんがしょぼくなった時期がありました。
しかし!
「わーい!この冷凍のささみチーズカツ大好き♡」と私も普通に喜んでました。
だから負い目を感じる必要はないです。


つい最近、私は子どもにこう聞きました。
「PTAが終わったら、元の食事に戻した方がいいかなあ?」と。
そしたら、
「昔も良かったけど、ヨーグルトの盛り付けとか手伝うの大変やったし…あれはあれで面倒くさい。
でもお母さんの作った〇〇だけは復活させてほしい

という返答。〇〇については後述しますが、ちょっと泣いちゃいましたね。

手抜き料理による健康状態は?

手抜き料理の間、小6息子の身長の伸びはいまいちでした。 しかし小3娘はよく伸びました。

これは食事とは関係なく、児童の性差によるものの気がします。

そして誰も大きな病気をしませんでした。

精神的に病んでいたのは私だけで、家族には影響なし。けがもありません。
その点は大いに救われました。

結論:1年の手抜き料理は何ら問題なし

病んだ私の元で、子どもたちもすくすく育っていることから、1年くらい手を抜いたところで、何ら問題ないようです。

再び母の話ですが、私の両親は仲が悪く、母が父に向って
「お前の飯なんか作るか!」
と怒りだしたことがあります。
結局父は数年間、宅配の弁当を食べさせられていました。

私は、父が病気になるのかとひやひやしていましたが、奴はピンピンしています。

次回について

お母さんの作ったパンだけは復活させてほしい

と、子どもは言っています。この言葉は…苦しいけど嬉しくて複雑です。

次回はパン作りをあきらめたことについて書きたいと思います。

胃腸弱めのハンドメイド作家。
ルームシューズやエプロンなどの部屋着をメインに作っています。
売上アップや帳簿のこと、辞めたくなった時など、包み隠さず書いております。

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