【同棲・夫婦・家族】ケンカせずうまく家事分担するコツ【洗濯編】 

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家事の中で最も分担しやすいものって、洗濯ではないでしょうか。
洗ってくれるのは洗濯機なので、基本、誰にでもできる仕事。

でも我が家では、洗濯が原因で100回!夫婦喧嘩をしてきました。

洗濯は、家事分担の中で最もケンカ勃発率が高いです。

でも、この一年は喧嘩をしていません。理由は、

夫に洗濯の担当を完全に譲り、一切口出ししなかった

からだと思います。

  • 洗濯が原因でよくケンカする人
  • 洗濯の担当を誰かになすりつけたい人

に是非読んでもらいたいです。

洗濯にまつわる夫婦喧嘩ワースト5

洗濯で夫婦喧嘩をする原因は…

1位 干し方
2位 洗剤選び
3位 洗濯かごへの入れ方
4位 脱水時間
5位 たたみ方

全工程で意見がぶつかります。

1位 干し方
「なんで裏返して干すねーん」
「なんで裏返して干さへんねーん」
「そんな干し方したら型崩れするわーい」

2位 洗剤選び
「この洗剤くっさ!」
「強力すぎる洗剤のせいで色剥げたわ!」

3位 洗濯かごへの入れ方
「汚れてもないのに毎日服出してくるやつはお前かーい」

4位 脱水時間
「そんなに脱水したら、しわになるやないかーい」
「お前が脱水時間減らすから乾かへんねーん」

5位 たたみ方
「3つ折りでたたんでほしい…だと?だったら自分でたたまんかーい!」

興奮して訛ってしまいました。
お互い、育ってきた環境が違うので、自分のやり方と違うのが気になってしょうがない!

夫婦喧嘩をなくすためにできること【洗濯編】

乾燥機能付きの洗濯機を購入する

先ほどのランキング 1位干し方と4位脱水時間。

2つのケンカの元を取り除くために、乾燥機付きの洗濯機買ってしまいましょう

乾燥機があれば、衣類を干す風景が目の前から消えます。よって、文句をつけることがなくなります。

最上位クラスの洗濯機は高くつきますが、時間の節約・ストレス減につながります。


洗剤選びへのこだわりを捨てる

洗剤選びも、男女で価値観が違いますのでトラブルになりやすいです。

女性は環境への配慮とか、好きな香りで洗剤を選ぶ人が多いです。

でも、それでは男性の皮脂や臭いは落ちにくい。

そのため、男性が洗濯担当になった場合、洗浄力・消臭力のある洗剤を買ってくる人が多いです。

結果、女性のレーヨンなどの衣類から光沢が消えたり、色が剥げることが。
それでたまらなくなって、女性が洗濯担当を取り戻すんです。

で、「においが落ちない」と男性に文句を言われて無限ループに!

洗濯担当者が選んでくる洗剤に文句を言わない。

口出ししたくなりますが、
「無関心かよ!」ってくらい、無でいてください。
何か言ってしまいそうになったら、その場を立ち去ると良いです。

自分の大切な服だけは洗わせない

白 & お気に入りの服は自分で洗う

白い服は他の衣類の汚れを吸着しやすく、黒ずみやすいです。
家族の洗濯物とは別のかごに入れて、自分の好きな洗剤で好きなように洗ってください。

筆者はリネンの服を大量に持っていますが、乾燥機との相性は最悪です。

洗い7分 注水すすぎ2回 脱水1分
乾燥機なし

自分の服を洗う時はこのような設定で、自分の好きな洗剤で洗います。


干し方・たたみ方もお任せする

急に乾燥機を勧められても、買わない人も多いでしょう。
その場合、洗濯干しの光景を目にすることになります。

その時に
「こうした方がよく乾くよ」 と、どんなに優しアドバイスしたとしても、中学生以上の人間の頭には入ってきません。

素直に人の言うことを聞くのは…悲しいかな、12歳までです。

担当者がイライラしている時は?

「なんで私(俺)ばっかり?」モードに入った洗濯担当者はひどくイライラしています。
自分もなったことがあるから、わかります。

イライラしてる時、自分は同居人に何を求めていたか?思い出してみると…

「大変だね。手伝うわ。」

という共感と、迅速な行動が1番嬉しいです。

手伝おうか?

は共感もなければ行動もない、手伝いたくない感のちらつく台詞。
私は嫌でした。

何も言わなくていいから、さっと手伝って、終わったらその場を立ち去るのがおすすめ。

その場に居続けると
「ねえねえ、ありがとうは?」とか余計な言葉を発したくなるからです。
これを言ったら喧嘩勃発です。気をつけましょう!

結論:家事分担(洗濯)に感謝の言葉はいらない

私を含めて大半の女性は同居人に「いつも大変だね」という共感を求めます。

次に「今日は洗濯代わるよ」という同居人の行動を待ちます。

最後に「洗濯やってみたけど、ほんとに大変なんだね」

という学びの言葉。この3つが揃った時に

「わかってくれた!」と嬉しくなります。

ただ、正直、3つ揃うのは奇跡。
なぜなら、洗濯を交替してもらった時に、私が口出しをしてしまい、相手の機嫌を損ねるためです。

私は夫に洗濯担当を完全に譲った1年間、一回も「ありがとう」と言ってません。

その代わり、口出しや嫌味も一回も言ってません。

その結果、夫は機嫌良く洗濯を続けてくれています。

ということは、口出しさえしなければ、感謝の言葉は不要なのでは?と感じるようになりました。

結構難しいんですけど、棒読みのありがとうよりはマシかなと。

胃腸弱めのハンドメイド作家。
ルームシューズやエプロンなどの部屋着をメインに作っています。
売上アップや帳簿のこと、辞めたくなった時など、包み隠さず書いております。

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