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つい最近までは、紙の手帳を使っていました。
自分でテンプレートを作って、ルーズリーフに印刷するくらい、紙を愛していましたが、荷物軽量化のため、notionというアプリに切り替えることに。

notionは、わりと勉強しないと使いこなせない曲者アプリ。けれども世界のnotionマニアさんが無料テンプレを配布しているので、それを改造しながらどうにか利用できています。お気に入りの写真を眺めながら手帳の管理ができるのも良いところ。
私のタスク管理は3種類に分けています。
1、🧵…仕事の予定とタスク

タイムラインの「オーダーエプロン」っていうバーをタップすると、お仕事に関するリストが開きます。
お客さんとのやりとり、製作の工程、撮影、編集などのタスクリスト。だいたい1週間単位で作業を進めてます。
タスクが完了すれば、枠内にチェックを入れます。全てにチェックが入ればタイムラインから、「オーダーエプロン」のバー自体が消えます。
2、🅿︎…ボランティアの予定とタスク

Pマーク。こちらは一年限りのボランティア。どこの団体さんもそうでしょうが、昨今の大きな変動で、「去年と同様に…」と言う考えが通用しないのがきつい。仕事量が増えて、私生活を侵略する感が出ると、精神的に参っちゃうのでタスクを独立させています。
3.🌮…家庭、その他の予定とタスク

タコスのマークが家庭のタスク。ごはんは3食分、朝のうちに仕込みたいので、献立タスクは必須。送迎の多い子どもの予定も入力。さらにはもうひとつのボランティアの予定も。※こっちのボラは仕事減らしてもらってるので、タスクを独立させてません
タスク管理好きは完璧主義者を作る
タスクリストは10代から作っています。完了したタスクをズシャーッと消す作業は快感ですね。特に受験勉強や会社員時代は非常に役に立ちました。ただ、タスク管理歴が長いのも問題で。私の経験からして、あれば完璧主義者を作るもとになります。
タスクを消す快感のために、わざとタスクを細分化する。あらゆるタスクを詰め込みすぎた結果、完了できなくて自己否定の沼にはまる…などなど。
「やりたいことを」
「ゆっくり」
「のんびり」
「やる」
ができなくなっちゃう、魔のツールでもあると思います。タスクの量もほどほどにしたいものですね!

