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ボランティアと言っても色々ありますが、私の場合は
・カラーセラピーの活動のお手伝い
・羽仁もと子ファンクラブこと、全国友の会活動のお手伝い
・幼稚園や学校のPTA役員
・習い事の保護者会の役員
などをしたことがあります。子どもや自分がお世話になったので、その恩返しとして引き受けることが多いです。場合によっては「『恩』ってそこまで返さなあかん!?」ってくらい働かされますけどね。。でも良かったこともあります。
車の運転が上手くなる
なんか知らないけど、ボランティアって、車出す機会多くないですか?元々ペーパードライバーだったのですが、あちこち送迎するうちに、運転技術も上がり、行動範囲が広くなったことには感謝しています。
OAスキルが身につく
ボランティアって、めったに外注しないじゃないですか。だから素人が書類、チラシ、スライド作ること多々。私の生活にOAスキルは何の関連もないので、固い書類作りは苦手ですが、パワーポイントだけはちょっと楽しかったです。でも慣れないから、ものすごく時間がかかって。ボランティアへの時間配分に関して、最も悩ましい部分。さくっと外注、もしくは有償化してほしい。
交友関係の幅が広がる
30〜80代のお友達ができました。特に人生の先輩のお話は勉強になります。80代の方の書籍や動画ってそんなに出回ってませんから、生声で「当時の子育てはああだった…」というお話を聞けるのは貴重です。
おばあちゃんって、思い出話をしてると、自然と雰囲気が若返るんですよ。子どもの頃の話だと幼くなるし、子育て中の話をすると、早口で慌てたかんじに。そんな観察だけでも楽しいです。
あと、まめな人が多くて、「ありがとう」「助かりました」などの、感謝・ねぎらいの言葉が飛び交うのも特徴。メッセージがあったかくてジーンと来ちゃいます。
ちなみに。私は町内会では一切役をしていません。なのでご近所さんとは疎遠です。役をやるとやらないとでは、交友関係がだいぶ異なるのですね。
おわりに
今回はボランティアの良い部分を絞り出して書いてみました。辞めたくなることもたくさんあるし、どうやって辞めるか妄想もよくします。たぶん私も近いうちにボランティアの数を減らすでしょう。でもその前に、良き思い出としてまとめておきました。

