【低予算】ハンドメイド作品の撮影アイテム5つ【6畳和室】

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切る→縫う→撮影→発送まで6畳のお部屋で完結してる私のアトリエ。あちこち移動しなくて済むし、片付けもすぐ終わるから、狭いアトリエもいいもんですよ♪
今回は撮影環境を紹介します。

実は和室で撮っている

我が家の中古住宅。予算がなくてフローリングにリフォームできなかった和室が私のアトリエ。最初は嫌だったんですが、畳って、夏も冬も床の温度が一定で快適なのです。だから今はリフォームする予定はありません。着画撮影ゾーンにはウールの膝掛けを敷いて、洋室っぽく見せています。

照明は太陽光のみ

日当たりの良い部屋なので、今のところレフ板もないです。できるだけ晴れてる日の15時までに撮るようにしています。壁は引っ越してきた時に白く塗りました。力尽きて塗れなかった天井がちらりと見えます。

撮影はiPhoneで

iPhone XS(2021.08時点)

10秒タイマーを駆使。ルームシューズはポートレイトで撮影。

スマホスタンドは、こちら。10年以上前に雑貨屋さんの備品を買い取らせてもらったような。

白いテーブルの上で作品撮影

ルームシューズは、ミシン横の50×50くらいのスペースで静止画撮影。

着画では対面に鏡を置くことをおすすめ

着画は壁面に立って撮影します。

鏡越しに、自分の姿、スマホの画面が見えるのがわかりますか?特にスマホの画面が鏡越しに見えることで、被写体が枠からはみ出てないか確認ができて、ひとりぼっちでも撮りやすいのです。

写真編集アプリも無料のみ

iPhoneで撮った写真は、やや暗め。色合いも日によってまばらに撮れてしまうので

snapseedもしくはVSCO

で、露出UP、彩度UP、色温度色合い調整。できる限り実物の色合いに近づけます。テック系YouTuberさんが紹介していたアプリを取り入れました。

Phonto

にて文字入れ。他に便利なアプリありそうですが、このアプリは何年も前から使い続けて、慣れているので。

この環境で撮った写真がこちら

minnneのギャラリーもご覧ください。

おわりに

もっときれいな写真を撮りたいという願望はありますが、このような写真でも、ちゃんと作品は売れます(^^)私なんぞよりよっぽど売れてる作家の友人の撮影環境をたずねてみても、iPhoneという回答。撮影は最初から力入れすぎなくて良しという結論です。

胃腸弱めのハンドメイド作家。
ルームシューズやエプロンなどの部屋着をメインに作っています。
売上アップや帳簿のこと、辞めたくなった時など、包み隠さず書いております。

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