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最近のくら寿司って、スマホで注文できるし、レジは無人だし、全てがスムーズですね。 主婦にテクノロジーの進歩を教えてくれる、ありがたい外食店。
それに比べてかっぱ寿司ってやつは…
先日、家族でかっぱ寿司に晩ごはんを食べに行ったところ、オーダー品を運ぶ新幹線が運休中。 うそだろ…大人だけど楽しみにしてたんだぞ!
それ以外にも、くら寿司と比べて気掛かりな部分がたくさん。かっぱファンとしては見ていられず、帰宅後、家族会議を開いてしまいました。そこで挙がった問題点と改善案を公開いたします。
かっぱ寿司6つの問題点

店員が足りていない
常に忙しそう。寿司握ってる人とレジ係は同一人物?と思えるくらい人が少なくて、見ている側がひやひや。忙しくて揚げ油が替えられないのか、酸化油で胸やけ。
オーダー品の到着が遅い
新幹線のご注文お届けがなくなっている理由は、枠内の経緯があったようです。
コロナのため、注文を受けた品だけを新幹線で流すことに
↓
新幹線だけでは注文品を運びきれない
↓
新幹線運休。通常の回転レーンから注文品を流すはめに
そんなわけで、注文したお寿司が、通常レーンからゆっくりと、ふたも被らず、やってくるのです。遅いよー!
静かすぎる
客は多いのですが、なんだか静か。黙食が徹底されているのか、辛気くさいのか。遠くの方では音楽が流れていました。
食器片付け風景が切ない
店員さんは、ベビーバス並みに大きな茶色い洗い桶を抱えて、食器の後片付けをしています。ソファ席を仕切る貧乏くさい仕切り板(波板に養生テープで縁取りしたもの)と相まって、切なくなります。
会計システムが古い
未だに店員さんが皿の数を目で数えています。何かにつけて10年前の回転寿司みたいで、つい、くら寿司の進化と比べてしまいます。
メニューの研究だけは華やか
こんな状態なのに、注文用タブレットからは、お米マイスターがシャリを研究したとかで、優雅にシャリの味見をするお米マイスターの動画が流れていました。お前も手伝えよ!とつっこみたくなります。
かっぱ寿司6つの改善案

文句だけなら誰でも言えます。私ならどうするか…自分の経営状態は棚に上げて、改善案も考えました。
以下、庶民なりに考えたアイデア6つです。
店員について
店員の制服をおしゃれにする。インカムとかつけて、かっぱで働いてみたい感を演出する。
寿司の回転レーンについて
ゆっくりすぎる通常レーンを撤去し、新幹線のレーンを上中下段で3レーンほどに増やす。新幹線3種が3レーンで運行するので、「のぞみ、2番レーンに到着します。」みたいなアナウンスで、電車好きの客を増やす。
音響設備について
もう少し良い音になれば。タブレットからはお寿司だけでなく、曲のリクエストができるようにしても。
茶色い洗い桶について
食器を回収する茶色い桶は、テーブルの下に設置しておいて、客が食器を片付ける。桶を洗い場まで持って行ったら、キャッシュバックがある。
会計システム
レーンから皿を取った瞬間に、皿のバーコードを読み取るシステムができれば、席にいながら会計ができる
お米マイスターの扱い
お米マイスターも普段はクレーム受けてて大変ですねん、みたいなお米マイスターの裏側みたいな動画も一緒に流す。
かっぱ寿司にメールを送る

わざわざメールを送るなんて今回が初めて。年を重ねると、言いたいことを我慢できなくなっちゃって。
かっぱからの返事は
…ない。
メールを送ってから2週間経ちますが、特に返信はありませんでした。
ともかく、かっぱの回復を祈ります。従業員さんたちの働き方が少しでも楽になりますように。
それと同時に、人のこと心配してる場合じゃない!自分の労働環境も心配してあげて!と感じました。
けど、もし他人に改善策を6つ提案されたとしたら私はどう思うだろう?
「値上げもさせずに好き勝手言って!」と拗ねるでしょうね。
6つは言い過ぎたな。反省。

