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ハンドメイド作家の1日の労働時間ってどのくらいなのでしょう?
自分でもよくわからなかったので、紙に書いてみました。
タイムスケジュール

ボランティア(PTA)の時間
座り仕事を始めるのは午前9時から。
まずはボランティア(青)からスタート。
今年はボランティアの仕事(PTAの役員)が慣れなくて、毎日1〜2時間は費やしてます。
書類を作ったり、悩んだり、悩んだり、悩んだり…
朝の冴えてる頭脳がCPU Core なんとかのPCだとしたら、ボランティアの仕事を終えた後にはCPUおはじきまで能力低下。
これが続くと身体が悲鳴を上げますんで、週1回スタバに移動してブログを書いたり。
ハンドメイドの時間
裁縫を始めると、CPU電卓くらいまでは回復します。
好きなことがあって良かった!
裁縫は大きく分類すると
- 配色決め
- カット
- アイロン
- ミシン
- 手縫い
に分かれるので、手順の区切りで別行動に移ります。
例えば、
アイロンが終わったら休憩。
ミシンのあとは、別室で手縫い、など。
お昼休み
12-14時まで休憩。
長めの休憩の理由は、ここでPTAから業務連絡が入るから。
他のメンバーも仕事の合間にコメントを入れるので、12時前後と18時以降にメッセージが溜まります。
業務連絡がなければ、思いっきり寝ます!
これぞ在宅の強み♩
お昼ごはんはこちら。
ハンドメイドの時間:昼の部

午後からは手縫いの仕事が多いです。
寝ぼけ頭を起こすのに、外での手縫も気持ちいい。
近所でうろうろすると
「あそこの奥さん暇そうだから…」と、新たなボランティアに誘われかねないので、ほどほどに。
これが 在宅=暇人扱い という最大の弱みです。
それともうひとつ。
写真撮影も、お昼過ぎが多いです。
冬場は特に、15時過ぎから日光が黄身をおびて弱まってくるので、慌ただしい撮影となります。
子どもが帰ってきたら

16時前後に小学生が帰宅。
そこから夕食までは
- 子どもと一緒におやつを食べる
- 子どもの送迎
- 撮った写真の補正
- ごはんの準備
- PTAの返信
この中から3つ選択する感じです。
あ、でもおやつは必ず食べてました。
本当は昼にチョコパイ食べてるんですが、初見みたいな顔で再度チョコパイを食す。
主婦ならみんなやってますよね?
日が暮れると目が見えない
若い方には理解できないでしょうが、夕暮れ以降、手元がよく見えません。
そんな時はこちらを装着。

滑稽ですが、夜までかかる作業がある場合、ものすごく助かります。
防災用にもなるし、一つは持っておきたいです。
急ぎの裁縫がなければ、minneやブログ用テキスト入力の仕事が多いです。
スケジュールを見て気づいたこと

誰とも喋ってない…
家族が帰ってこない限り、誰とも喋りません。
元々1人が好きだし、猫もいるんで、それで満足なのですが、笑顔が少なすぎて目の下のたるみがどんどん進行してるのが難点。
接客業の友人を見てると、頬も口角も上がってて、陽キャと陰キャの違いを見せつけられます。
1日5時間 時給換算266円
1日5時間ハンドメイドに費やしているんですね。
子育て真っ只中の30代と比べたら、自分の時間が5時間もできたことを嬉しく思います。
しかし時給換算すると、
1週間に2足のルームシューズ製作
約8,000円
1週間の総労働時間
5時間×6日=30時間
8,000円÷30時間=266.666‥円
に…266円!?
とりあえず、今年は見なかったことに。
最大の気づき…家事の時間が多い

これまで
「ボランティアの時間が削れたら、ハンドメイドの時間たくさん取れるのに!」と思っていました。
しかし表を見ると、1日を最大に圧迫しているのは、色を塗ってない部分。
家事を筆頭とする、家のための時間でした。
子供の手が離れて自分の時間が増えたと思ってましたが、自由でない時間って、まだまだ家の中に潜んでいるんですね。
情熱を持ってできないことは、プロに頼る勇気も必要だと感じました。
おわりに
好きな仕事に没頭できると、不安の中でも幸せを感じることができます。
が、その後の時給換算で気づく能無し経営ぶり。
お昼寝で悪魔見ちゃいました👿
2022年はPTAの役職から解放されて、よりハンドメイドの時間が増えた年。
もしよければ2022年の1日もご覧ください。




